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TeamSKY代表 いがぐり氏 インタビュー
2026-05-25
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TeamSKY代表 いがぐり氏 インタビュー#

TeamSKYとはどのような団体ですか?

2017年より活動している、eスポーツイベントの主催・運営・サポートを行うオンラインコミュニティです。

これまでOverwatchを中心に、さまざまなタイトルでオンライン大会の運営やオフラインイベントに携わってきました。

TeamSKYの成り立ちを教えてください。

TeamSKYの原点は、大阪で開催された小規模なオフラインイベントです。そこで、それまで出会うことのなかった方々とゲームを通じて交流し、そのご縁が現在の活動にもつながっています。

「自分たちも交流の場を作りたい」という想いから、2017年1月頃に私(いがぐり)と当時インターネットで知り合った同級生の2人で、オンラインのOverwatchコミュニティ大会を開催したのが始まりです。

その後、継続的にイベントを開催する中で多くの方とのご縁が生まれ、現在では約40名規模のチームとなりました。
また、「TeamSKY」という名称についても変更を検討した時期がありましたが、これまで関わってくださった方々とのご縁を大切にしたいという想いから、現在もこの名前で活動を続けています。

TeamSKYを運営する上で大切にしていることはありますか?

「たかが趣味、されど趣味」。楽しむ気持ちを大切にしながらも、本気で取り組むことを理念としています。
自分たちが楽しむこと、そして多くの人に楽しんでもらうことを軸に、メンバー同士で意見を出し合いながら日々活動しています。

OWCS ASIAの運営であるWDGとパートナーシップを締結しているとのことですが、具体的にはどのような活動をしていますか?

主に、WDGが主催するイベントの運営スタッフとして参加しています。
例えば「OWCS JAPAN GRAND FINAL」のオフライン会場にて、運営スタッフを担当しました。
今後は、オンライン・オフラインを問わず、共同でのイベント展開も予定しています。

TeamSKYとして、Overwatchコミュニティ周辺の環境をどのようにしていきたいですか。

2018年〜2022年頃はコミュニティイベントが少ない時期もありましたが、現在は非常に活気のある状況になっていると感じています。
この流れを維持・発展させるために、コミュニティに寄り添ったイベントを継続的に開催していきたいと考えています。

また、イベント開催に挑戦したいものの不安を抱えている方や、運営に困っている方へのサポートにも力を入れていきたいです。
さらに、WDGや企業様と連携し、一般プレイヤーから競技シーンの選手まで、長くOverwatchを楽しめる環境づくりに貢献していきます。

最後に、告知等あればお願いします。

6月14日(日)にOverwatchのコミュニティ大会を開催予定です。ぜひご参加ください。
また、当日は配信も行いますので、観戦でもお楽しみいただけます。

TeamSKYの強みの一つは、試合を映すゲーム内カメラ(オブザーバー)です。
臨場感のある配信づくりに力を入れており、見ごたえのある試合をお届けできると自負しています。ぜひ一度ご覧いただけると嬉しいです。

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